当事務所は、国内企業法務を主要な業務とする東京丸の内法律事務所と、国際企業法務を主要な業務とする春木・澤井・井上法律事務所が2006年に東京丸の内・春木法律事務所として統合し、2011年4月に東京丸の内法律事務所と改称し、国内外の皆様に様々な法的サービスを提供する事務所として活動しております。
 
 当事務所のサービス分野は、一般企業法務、渉外企業法務、倒産・事業再生・事業承継、知的財産権、M&A、不動産証券化、放送、IT、PFI、一般民事事件などですが、どの分野におきましても、複雑性が増し、迅速性・効率性が求められる時代となっております。
 
 これに対応するため、当事務所は、「依頼者のために最善を尽くす」、「所属弁護士の専門性を高める」、「所属弁護士の連携のもとで事務所全体としての総合力を発揮する」ことができる事務所を目指して参る所存です。
 
 まず、「依頼者のために最善を尽くす」につきましては、弁護士にとって当然のことでありますが、当事務所は、依頼者の皆様に担当弁護士の顔が見える法的サービス、より緊密なコミュニケーションに基づく法的サービス、という当事務所ならではの特性を活かした法的サービスをご提供いたしたいと考えております。
 
 次いで、「所属弁護士の専門性を高める」につきましては、所属弁護士が様々な経験・研鑽を通して体得した基本的な素養・スキルを基礎として、更なる専門性を磨き、得意とする専門分野を身につけるよう心がけた法的サービスをご提供いたしたいと考えております。
 
 最後に、「所属弁護士の連携のもとで事務所全体としての総合力を発揮する」につきましては、事後的な紛争処理だけでなく、複雑化し、迅速性・効率性が求められ、提案型の法的解決策をご提供するというご要請に応えるため、当事務所の所属弁護士が各自の専門性・経験を活かし、密な連携を基礎とした事務所全体としての法的サービスを提供するという形で実現すべき課題であると考えております。
 
 所員一同、皆様のご要望やご信頼にお応えするべく研鑽に努めて参りますので、今後とも格別のご指導、ご鞭撻、ご厚誼のほどをお願い申し上げます。
 
 

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